
辻仁成氏の著作『マダムと奥様
読んでる分には簡単そうだし、中国人の同僚もおいしいの作ってたし、
私にもできるんではなかろうか、ということで挑戦。
材料は前日までに揃え、当日朝からキッチンにこもりっぱなし。
みじん切りが苦手な私には、けっこう苦行に近いものがあり。。
傍でつぶやく夫「ミキサー使えば早いのに・・・」
使い方知ってたら自分で切りませんってば。
狭いキッチンで邪魔なので、どっかに行ってもらう。
なんやかんやで切り終わって、まぜてこねて、気がついたらもう昼過ぎ。
タネはしばらく寝かせて、夕方。
皮にくるむのは、仲良く楽しく共同作業ということに。
途中で記念撮影。
上の写真は左側が相方、右が私の作品。
彼、「タックを入れる」の意味が通じなかったようで。。。(汗)
ともあれ閉じてれば良しとする。
で、焼いてみる。
調理時間は冷凍ギョーザより短いのかと思いきや、そうでもないらしい。
で、食べてみる。
味は・・・微妙でした。
ニンニク入れすぎたかも。。。
まずくはないものの想像してたのと違う味にショックを受けうなだれる私、
自分もちょこっと手伝った手前、なぐさめる言葉を必死に探す夫。
ちょっとした人生劇場ですねぇ。
かくして、人生初のギョーザ作りは幕を閉じたのでした。
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