6年間の人質生活からやっと解放された、ベタンクールさん。
よかったですねー。
なにやらコロンビア政府が身代金を払ったとか払わなかったとかいってますが、
無事に救出できたんだからまぁ、いいんじゃないでしょうか。
それにしても、フランスの各テレビ局のニュースは、これでもちきり。
どのニュースでも、こればっかりしかやってない。
・・・他にネタがなかったのかも??
と思えてしまうくらいでした。
このベタンクールさん(氏と呼ぶべき?)、もともとはコロンビア人だそうで、
フランス人でもあると。
このあたり、フランス人と結婚後に国籍を取得したんでしょうか。
よくわかりませんけど。
コロンビア人で、コロンビアの政治家なのにフランス政府が動くのは
変な話ーと思ったのですが、
なにやらいろいろありそうです。
ベタンクールというのはポルトガル語だけじゃなく、フランス語の苗字でもあるそうで、
もしかしたら先祖がフランス人だったのかもしれませんね。
(でもコロンビアはスペイン語圏のはず。やっぱり元フランス人??)
数ヶ月前にフランスから救援部隊を送り、見事に失敗。
「我こそは」と救出に本腰を入れかけたサルコジ大統領に届いた、救出成功のニュース。
サルコジ大統領、かなりぐっときたことでしょう。。
多分、そのためだと思います、
ベタンクールさんがフランス語で長々とお礼のスピーチをしたのは。
事実上、何もしなかったサルコジ大統領にまず感謝、
ドヴィルパン元首相とかシラク元大統領にまでお礼言ってました。
疲労困憊してるはずなのに、さすがは政治家というか、なんと言うか、
タフな女性です。
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