そうだ、ロールキャベツを作ろう!
と、思い立ってキャベツを買ってきたはいいものの、
キャベツがきれいにむけない・・・
フランスのキャベツって、なんでこんなしっかり巻きついちゃってるわけ!?
一枚一枚が、ぴったり密着して、はがれない。。。
日本のキャベツもこうだったっけ?
もっとぐねぐねして、ぱりっと気持ちよくはがれた気がするんですけど!?
キッチンで数十分、とにかくキャベツと格闘。
やわらかくなるかと一個まるごと電子レンジに入れてみても、
薄い部分だけ火が通ってしまって、だめ。
芯だけをくりぬいてみても、べりっ。
力ずくで何とかきれいにむけたと思っても、無傷のものはゼロ・・・
これじゃ、巻けない。無理やり巻いたところで肉汁出ちゃうし・・・
失敗したキャベツを全部捨てるのはもったいない気がしたので、
苦肉の策、大きなロールキャベツを一個だけにすることに。
平べったくしたひき肉の塊を、何枚もの破れかぶれキャベツで包み、
鍋にぶち込んで水を半分くらいまで入れて、ブイヨンも入れて、コトコトコト。
数十分放置して、なんとかそれらしく出来たもよう。
日本のかわいいロールキャベツを知らない夫は、「おいしい」と言って
喜んで食べてくれてましたが、本物を知ったらどんな顔をすることやら・・・
「きれいなキャベツのむき方」知ってる人がいたら、教えてもらいたいものです・・・
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