2008年12月31日

ノエル到来

ノエル(クリスマス)は、例年通り夫の生家へ。

12月に入ったあたりから家の中には飾りつけがされ、
ツリーも置いてあります。

注目すべきは、ツリーの根元。
イエス・キリストが生まれた時の様子を再現してあるんです。

CIMG7694.jpg

今年は本物の動物を使うのが流行なのか、
教会に入っていくロバなんかも見かけました。


12月25日の午前0時になるまでキリストは生まれてなかったはず、
ということで、この状態。

CIMG7695.jpg


夕方18時頃からのアペリティフ(食前酒)に始まり、
みんなで飲んでしゃべって食事にとりかかるのは21時頃。

クリスタルのグラスと銀のナイフフォークは、この時しか使わないそうです。
(この家だけかも;)

CIMG7716.jpg

牡蠣、ランゴスティンなどのシーフードの盛り合わせやフォアグラなどなど、
前菜だけでもお腹がいっぱいになるのですが、

メインは大きな鳥の丸焼き。
まるで自分がフォアグラになった気分;


12時が近づくと、大人たちは子供達を別の部屋に連れて行き、
ツリーの根元にプレゼントを置きます。

CIMG7732.jpg

12時になったら、キリストが生まれました。

CIMG7734.jpg


キリストを安置したら、プレゼントタイム。
例年通り、プレゼント渡し係の夫が、一人ひとりに配ります。

一人ずつ、プレゼントを開けてはしゃいで
プレゼント開封が終わったのは2時過ぎ。。。


食事がまだ終わってなかったので、再開。

メインの後のチーズとデザート。


以前、近所のお菓子屋さんで買ってきたクリスマスケーキが甘すぎて
私には食べられなかったのを覚えていてくれたのか、
今年はベルママン(義母)の手作りクリスマスケーキ。

甘さ控えめでおいしかった♪


その後ディジェスティフ(食後酒)を飲みながらまたしゃべって
寝たのは朝の5時ごろ・・・


楽しいけど、年に1回で本当に十分です^^;


とりあえず、フランスのクリスマスの模様を写真集にしてみたので
ご利用ください♪

フランス・パリのフリー写真素材集


posted by かりん at 02:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ノエル
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