2009年02月05日

久々のリドル(LIDL)

今日は、久しぶりにLIDL(庶民にはありがたい安いスーパー)へ
買い出しに行きました。


やっぱり客層には有色人種が多い。
アジア系の私がいても、まったく違和感を感じさせない、
この懐の広さ。(というのか!?)


ともあれ、何気なく物色していると、安いアボカドを発見!

・・・でも、よくよく見ると「原産地:イスラエル」と書いてあることに気づき、
のばしかけた手をひっこめてしまいました。。。

別に、私が79セントのアボカド一個買わなかったからって
世界が変わるわけでは決してないんだけど、

でも何となく。

いやじゃないですか、ねぇ。
私だって平和主義者ですから。


パリで反イスラエルのデモ行進を行ってた人たち、
こういうイスラエル産のものは買って食べてるんでしょうか。


あと、ついでにクリスマスの時期に放映されてたテレビ番組で
動物愛護系のものがありました。

そこではフォアグラのガヴァージュ(強制給餌)を
「動物虐待じゃ!」なんて非難してましたが、

あの司会者とか参加者・観客のほとんどの人たちは
クリスマスにフォアグラ、食べたに違いないんだってば。

私もちょこっと食べましたけど。
動物虐待はよくないことなんですけどね。

でもほら、クリスマスだから。


ともあれ人の意見とか主義主張とか、
どこまで一貫してるものなのかよくわかりませんね。



何だか今回、とりとめもオチもなかったなぁ・・・


この記事へのコメント
HPを読ませて頂き、これからフランス人の主人とパリへの移住を予定しているので大変参考になりました。ただ一つ、反イスラエルの記事に関しては、疑問を感じます。私たちの身の回りには実にイスラエルからのもので溢れています。PCや現在のタッチパネルはMacがイスラエルで作ったものです。また検索エンジンなどもユダヤ人の会社のアイデアです。あらゆる私たちの身の回りの物がイスラエルの収益に繋がっています。また、イスラエル=ユダヤ人で言えば、ハリウッドの俳優や女優、ディレクターなど6割って言っても良いくらいの確率でユダヤ人です。フランスで活躍されている著名人もユダヤ系の方がかなり多いですよね。イスラエルとパレスチナのことで平和的でないと思ってらっしゃるのでしょうが、イスラエルのテロリストはいませよ。歴史的に見れば、イギリスがもともと起こしたトラブルです。本当に反イスラエルを唱えるなら、アボガドどころでは無くなるくらい生活に支障がでますよ。
Posted by 渡辺 りさ at 2012年02月14日 11:17
渡辺さま

コメントありがとうございます。
政治的な目的でこのブログを書いているわけではないので、このようなご意見を頂いたことに正直驚いているのですが、
そうですね。
PCやタッチパネルのことは知りませんが、確かに、ユダヤ系の人々はアメリカだけでなく世界中で活躍しています。大富豪も多いですしね。
フランスでも「ハリウッドで成功したければユダヤ教に改宗するのが一番手っ取り早い」なんていう人もいるくらいですし。笑
ただ、必ずしもイスラエル=ユダヤ人というわけではありません。友人にイスラム教徒のイスラエル人という人もいますし、ユダヤ系フランス人でイスラエル嫌いと公言する人もいます。
イスラエルにテロリストがいるかいないかは知りませんが、家にシェルター配備を義務付けて国民皆戦闘員という国も相当珍しいのではないかと思いますが、いかがでしょう。
農産物にしても、イスラエル産と書いてありながら、実はシリアの領土で勝手に作ったんじゃないかなどと想像できてしまうのはどうしてでしょうね。
長くなってしまったので最後に、
「イギリスがもともと起こしたトラブル」とおっしゃっていますが、
フランスも・・・・・かなりかんでます。
おかげでイギリスもフランスもドイツもアメリカも強く出ることが出来ず、イスラエルの傍若無人っぷりを許してしまっているようですが。
Posted by かりん at 2012年02月15日 21:44
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