2012年12月27日

PANDA ATTACK

隣家の奥さんを寝取るパンダアタック・・・
比喩がおもしろい!




フランスでも中国のプロパガンダが浸透してきてる今日この頃、
日本だけでなく、アジア諸国の平和のために。


posted by かりん at 18:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月26日

救急車で運ばれてみた。

救急車に乗りました。
付き添いじゃなくて自分が寝せられるのは、初めてのこと。

なんでかというと、原因不明の腹痛で来てもらった SOSメドゥサンが呼んでくれたので。
(↑意味不明だったらごめんなさいね)

パリの救急車は大きいのと小さいのの2種類あって、
大きい方(赤)は日本の救急車と同じサイズ、医者一人を含む4人で来る。
小さい方(白)はワゴン車に簡易ベッドが縦に入るようになってて、運び係と運転係の2人だけ。

今回乗ったのは小さい方。
夫の時に大きい方に乗ったので、両方制覇したことになる。わーい^o^/


小さい方は、運転席と助手席はそのまま、
うしろに付添い用に1座席、その隣の席をぶち抜いてベッドが進入。

言い方を変えると、日本の霊柩車と同じつくり。
横になって親父の気持ちになること数十分。。。


その後病院で丸1日を寝るのと検査で過ごし、
後日、テーブルに置いてあった請求書を見てびっくり。

多分、セキュとMUTUELでカバーされてるとは思うけど。
もしかしたら夫が病院で、もしくは後日小切手で払ったのかなぁ・・・不明。


その請求書は救急車のもので、うろ覚えではあるけど

基本料金(?)68€くらい
距離に応じた料金10€くらい

合計78€ちょっと。

帰りに乗ったタクシーが15€くらいだったので、
距離での料金10€は初乗り料金を除いた妥当な金額といったところでしょう。

救急車のお兄さん達、とっても親切だったけど、
やっぱり世の中タダで済むもんはないのよね。

こんなことなら階段無理して自分で下りずに
車椅子で運んでもらうんだった、とちょっと後悔。

でもその場合、またさらにサービス料金つくのかしら・・・?
誰か知ってる人、いませんかーーー?
タグ:救急車
posted by かりん at 20:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月17日

pray for Japan 被災地に愛とお金を




先月亡くなった父の葬儀、その後の片付けも落ち着いて、
香典返しを業者に頼んだ直後でした、あの地震と津波。

始めは怖くて見ていられなかったテレビ映像、
最近は繰り返し見せられているせいで見慣れた感でも出てきたのか、
やっと正視できるようになってはきたのですが。

それもあり、これもあり。
この数日、フランス人は「さっさと日本脱出しろ」などと言ってますが、
我が地元は距離があるせいか買占めも見当たらず何とものどかで。
(単に私が1週間以上買い物に行ってなくて知らないだけかも・・・)


テレビで被災された方々のコメントを聞いていると、
だんだんだんだん香典返し分のン十万円が惜しくなってきて。

これだけの金額があれば、何十人分の赤ちゃんのミルクが買えるかな、とか
オシメがどれだけ買えるかな、とか。

最近、妊娠とか出産した友人が多いので
赤ちゃん関係ばっかりに反応してしまうのがやっぱり主観的というべきか。


せっかくお金使うんだったら、
あってもなくてもどうでもいいものを贈るよりも
本当に必要とされてるところに使いたいなぁ、という考えが頭をよぎって離れなくなり

その後はモッタイナイオバケにとり憑かれてしまい。


とりあえず何人かに相談してみました。

Q.香典返しキャンセルして寄付したいんだけど、どう思う?

・夫(40代フランス人)
大賛成。

・兄(30代)
「へー。いんじゃね?業者にとっては辛いとこだろうけど」

・発送を頼んだギフト業者(父の友人・60代)
「いやー、いいことだとは思うけど、香典返しはしといた方が・・・
寄付は適当に5万くらい送っとけばいいんじゃなかろうか。
後のことは、自分達がしっかり税金払ってくから心配いらないよ(←意味不明)」

・近所の人(60代)
「人間関係考えたら、予定通り香典返しを送ったほうがいいんじゃないかねぇ・・・」

・近所に住む親戚(70代)
「いいことだし、うちは香典返しいらないけど、
近所の人たちだけには何言われるかわかんないからちょこっとでも送ったほうがいい」

・友人たち(20、30代)
賛成多数なるも
親戚には了解とった方がいい、とか
香典包んでくれた人全員に了解とるならOKとかの条件付きもあり。


さすがに表立って反対する人はいなかったものの、微妙な温度差が興味深いところ。


ま、何だかんだ言っても最終的には私のやりたいようにやるんですけどね。




私の住んでるところの市役所でも義援金を受け付けているそうで、
簡単に寄付はできる。

「かわいそうー大変そうー」って言って終わりじゃなくて、
その次の行動に移せる人が増えたらいいな。

被害を受けなかった私たちに今できることは、信頼できる機関にお金を送ること。
10億円じゃなくてもいい。ほんの少しでもいい。気持ちなんだから。

ね。
posted by かりん at 23:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村
BBS7.COM
MENURNDNEXT
フランス雑貨・フレンチアンティークSHOPシェ・ノエミ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。