2009年04月15日

ランコムーーー

お気に入り(だった)、からだ用乳液。ボディローション。

ランコム・アロマトニックボディローション


いつだったか、ベルママン(義理母)がクリスマスプレゼントにくれたもので、
香りがかなり気に入っていました。

何の匂いなのかはわからないんですけどね(汗)
でも、すごくいい香り。

今までそんなこと気にしたことがなく、むしろ
「無香料で十分、保湿さえしてくれれば十分、余計な匂いなんかいらんわい」
くらいに思っていたのが、まるで一変。。

シャワー後、毎回幸せな気分に浸れてました。


で、そのお気に入りっぷりに気を良くしたのか、
去年、ベルママンからのクリスマスプレゼントには別のクリームが。

そのクリームもそろそろなくなりそうなので、
やっぱり買うならランコムがよろしいようだわと
空っぽの容器を持ってオペラへ探しに行きました。

(普段、デパートの化粧品コーナーなんて行かないから、妙に緊張・・・)

まずはやっぱり(?)プランタンへ。

ランコム売り場へ行き、お姉さんに聞いてみる。
在庫表を見て、「ボディソープならあるけど乳液は、ない」


隣のギャルリー・ラファイエットへ。

やっとランコムコーナーを見つけ(広いのです。仕切りの壁が高いのです。)
「ニーハオ」と話しかけられ、また空の容器を見せてみる。

一応ひと通り調べてくれたけど、その後なんと返ってきた答えは

「製造が終了してます」



・・・ほんと??まじで(大汗)???


せっかくアロマに目覚めたのにー。
この仕打ちって、何なわけ!?


いかんせん、気に入っているのは香りなので、店の人に

「同じ香りの他のもの、ないわけ!?」

と食いついてみるも、「ボディーソープとクレンジングならあるけど・・・」

メェーーー!!!



洋服のサイズのみならず、ボディローションまで探す羽目になるとは・・・

私の友人Mのデータベースに期待。


posted by かりん at 16:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | コスメ・化粧品

2008年04月23日

肌の乾燥対策:ヴェレダ・アイリスシリーズ

パリもやっと春になりました。
桜の花も半分くらい散り、マロニエの花が咲き始めた今日この頃。

気になるのは、肌の乾燥・・・
季節の変わり目は特に、気をつけてないと大変なことになります。

で、使ってみた保湿クリーム体験談。
好みもあるし、肌タイプにもよるので適当に参考にしてください。


CIMG2423.jpg

今、日本で話題になっているらしい。

WELEDA(ヴェレダ)というメーカーの、『アイリス』シリーズ。
天然成分のみで作られているそうです。

普通の薬局で一つ11ユーロ39セント(1800円くらい)だったと思う。

他にもローションとかマスクとかあるけど、
私が使ってるのはとりあえずこれだけ。


左から「保湿」「日中用」「夜用」となってます。
「保湿」+「日中用」、「保湿」+「夜用」のコンビで使います。

香りは、植物系というか、ハーブ系というか、
ORIGINSっぽい香り、といったらわかる人はわかるはず。
けっこう香りは強め。好きな人にはいい香り。


肝心な使い心地として、私の評価は

△。さんかく。

いまいちってとこかなぁ。


なぜかというと、乾燥肌の私の場合。
(クリームは「すべての肌タイプにOK」と書いてある)

保湿+日中用は、つけた直後は潤った感じするけど、
ファンデーションを塗るとおでこ、ほっぺた、口のまわりとかが
粉ふいたようになる。
べたつかなくてつけた感触と香りは好きです。


保湿+夜用は、確かにしっかり肌をコーティングしてくれてるのはわかるけど、
何時間たってもべたついてるというか、脂ぎった感じが消えない・・

一応乾燥肌なんだけど、脂性の人の気持ちが分かるというか、
結局、後で油とり紙で拭きとったりする。

快適じゃないんです、とりあえず。


生理中、肌が敏感になってる時は、赤くなって痒くなったりもします。

ローションも一緒に使うとまた違うのかもしれないけど、
化粧水だけでも美白もの使いたいし、ねぇ。

雪肌精だけは、手放せませんから〜!


というわけで、パーフェクト保湿化粧品GETへの道のりは、
まだまだ遠い・・・






posted by かりん at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ・化粧品
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